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変わってる人

社会人になってよくわかった。
僕は本当に「変わってる」。
個性があるのは結構だし、人と違うってのは悪いことじゃないけど、

だけど僕は客観的に見て、

気持ち悪い。

昨日仕事で防犯カメラに映った自分の姿を見る機会があった。
そこに映った僕は目線をキョロキョロさせ、頭髪はだらしなく、怪しい眼光をあちらこちらに向けるただの狂人だった。

今までたしかに「この世の終わりみたいな顔をしてるね」とか、「その顔はやばいって」とか、「お前いつも下向いて深刻そうな顔してるな」とか言われてきた。

しかし自分の姿勢や目付きや表情があそこまで気持ち悪いとは思わなかった。まじやばい。
好感を持てない顔。信頼できない顔。近よりがたい顔。無意識の時の僕は何かにとりつかれているようで怖かった。

僕自身人とは違っていたかったし、人と違うのは怖くないけど結局僕は一般サラリーマンな訳で、そんな奴が変わっていたって気持ち悪いだけなんですよね。

夏目漱石の「漱石 傑作講演集」という本を最近読んでます。彼みたいに自分の個性で飯が食えたらと思う。

個性は行き過ぎなければ、ただの足かせである。
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江戸川乱歩は僕の変態おにいさん

今日は皆さんどうでしたか?
僕は相変わらず金玉の痛い日々を送っています。

というか、江戸川乱歩ってまじアグレッシブ変態おにいさんですね。
彼の変態おにいさんぶりは、チョモランマの如く僕の前にそびえ立ち、僕は恐怖のあまり照英みたいな顔になってます。

でも、変態文章を読むとなんか落ち着いてしまう自分がこわいです。こわかわいいです。
江戸川乱歩もすごいマジメな人だったんだろうなと思います。

僕はマジメをこじらせた人が好きです。マジメなあまりにバランスが取れていない人が好きです。

最近思うことはハヤシライスはめちゃくちゃうまいということです。
あれは暴力です。僕は照英みたいな顔して食べてます。

照英といえば、毛陰濃すぎは元気でしょうか。

ゲーム脳、アンネ・フランク、エロス

あっという間に1月が終わる。

今月はゲームをやっている時間が非常に長かった。
僕はゲームが大好きなんです。
一度はまると抜け出せないんです。

小さな頃からズブズブとゲームをやってると、脳に悪影響が出ますといった学者さんがいて、ゲーム脳という言葉が産み出されたんだけど、
ゲーム脳の特徴として挙げられるのは、「無気力(ぼーっとしている)」「笑わない」「コミュニケーション不全」「記憶力が悪い」「落ち着きがない」「集中力に欠ける」「約束を守らない」「羞恥心がない」「理性がない」「もの忘れが多い(数分前のこともすぐ忘れる)」という症状みたいです。

僕は全部当てはまってしまって、非常に悲しい。
ゲームをしていなければ、もっと元気いっぱいで、誰の前でも笑えて、誰とも友達になれて、皆の誕生日は欠かさず祝って、大人っぽい振る舞いもしつつ、やる時はやり、小さな約束も守り、人前で大声で歌ったりせず、人から変わってるねなどと言われず、出かける前に携帯電話を探さなくてもよかったのか・・・

自分とは真反対すぎます。僕はゲーム脳でよかったなと思いました。
ゲーム脳じゃない人は疲れそうです。
みんなもゲームしてゲーム脳になって、自分の世界から、いつまでも抜け出せないまま、
社会に放り出されて、もがき苦しもうじゃないか。

さて、最近「思い出のアンネ・フランク」という本を読みました。
アンネ・フランクと言えば、WWⅡ中のホロコーストの犠牲者となった少女ですね。
「思い出のアンネ・フランク」はアンネ一家の潜伏場所に食べ物を運んだり、ユダヤ系の潜伏者達の手助けを絶えず行っていた、ミープ・ヒースという人が書いたものです。
「アンネの日記」は世界的に有名だけど、僕は読んだことがありません。

「シンドラーのリスト」という映画のようなホロコーストに関する作品はいくらか見てきたけど、この小説程の衝撃は受けなかったです。アンネたちが亡命したオランダが、ドイツに占領された後に、どう変わっていってしまったのか、幸せに共存していたユダヤ人と非ユダヤ人が、どういった経緯を経て、徹底された差別をされるようになったかなどが詳細に記述されています。

自分の生きてるうちは、世の中が平和であってほしいと思いました。
平和に勝るものはないかもしれません。
自分の生命が、第三者に掌握される戦争は非常に恐いです。
それでも、どんなに絶望的な状況でも、人々の希望と勇気は誰にも奪い取ることができないし、希望と勇気を持ち続ける人はかっこいい。
そんなことを思わせる本でした。

今は、「エロスに古文はよく似合う」という本を読んでいます。
古文の中のエロスについての解説が書かれた本です。
非常に面白そうです。
いやー読書は楽しいなあ。

第2図書係補佐/又吉直樹

「第2図書係補佐/又吉直樹」

これはお笑いコンビピースの又吉さんがオススメする本を紹介している本です。
又吉さんは太宰治が好きだったり、初めて感動した小説が芥川龍之介のトロッコだったりという噂を耳にしていたのでなかなか気になっていた人物でした。
どのくらい気になっていたかというと、過去に一度又吉さんとバドミントンをする夢を見たほどです。
又吉さんはめちゃくちゃ強かったです。公園でこんなに本気出すのかってくらい本気で髪の毛がバッサバサしてました。
バドミントン

この本には50冊くらいの本が紹介されているんだけど、まずその記憶力がすごいなあと思いました。
僕は読んだ本の内容は片っ端から忘れていきます。
というか僕は忘れっぽいです。

会社の新入社員研修で新神戸に行ったときは、新幹線に携帯電話を忘れてしまい、同期達が久しぶりの再開の乾杯をあげているときに、僕は終点の福岡まで自腹で切符を買い携帯電話を取りに行っていました。
これほど意味のない長距離移動はかつてありませんでした。ゲーム内の桃太郎電鉄での移動の方がまだ意味があるでしょう。
滞在時間5分の為に3万円くらいの切符を買うのはあまりに癪なので、博多ラーメン(インスタント)を買ったんですけど余計に悔しくなるだけでした。

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皆さんも新幹線で携帯電話はなくさないようにしましょう。


この本は本当に面白かったです。どのくらい面白かったかというと、私が電車で座りながらこの本を読んでいた際に足元に置いておいた比較的大きな荷物を置き忘れてしまったほどです。

tehe.png


ライブ告知します。
ド真ん中ズンというバンドをやってます。
誰かのド真ん中にズンしたい!

年始1発目のライブは、1月15日(日)小田急相模原T★ROCKSです。
17:30 OPEN
18:00 START
18:00-①「Jailbreak」
18:40-②「natural mountain」
19:10-③「ド真ん中ズン」←僕らの音楽
19:50-④「Sayonara Parade」

他にも、
1月16日(月)@大塚Deepa(ここにいるよ杉浦弾き語り)
1月22日(日)@飯田橋Space With
と楽しいイベントが盛りだくさん。もりもり森泉!
来てください。ズンさせてください。
読書は面白い!
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ここにいるよ杉浦

Author:ここにいるよ杉浦
東京都内で活動するロックバンド、ド真ん中ズンのボーカル、ここにいるよ杉浦がやるせないダメダメな日々を嘔吐する新しい形のブログです。

好きな音楽は、ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズ、Theピーズ、真心ブラザーズ、たま、水中、それは苦しい、グループ魂、エレファントカシマシ、忌野清志郎など。

好きな作家は、太宰治、夏目漱石、灰谷健次郎、町田康など。

趣味はバンド、読書、散歩。

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